言語聴覚士(ST)シマシマかーちゃんの日常。

OneStepの言語聴覚士シマシマです。専門家でも、かーちゃん業は素人。個性的かつ凸凹ありの繊細っこを育てるかーちゃんの日常ブログです。

第一回『小学生ミニビブリオバトル』

先日の土曜日、One Stepオンラインラボにて

第一回『小学生ミニビブリオバトル 』が開催されました。

集まってくれたのは、小1〜4年生の本好きなお友だち。

 

 

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まずは、ドキドキの順番決め。

そして、シマシマ先生のプレゼンを見てもらいました。

私がみんなに伝えた本は、前回のブログでもご紹介したこちら。

 

 

 

いよいよ、発表スタート。

 

一番目の子が紹介してくれた本は

プラチナデータ』〜東野圭吾

2013年には、嵐の二宮和也さんや豊川悦司さんが出演され映画化にもなりましたね。

500ページもある大作を、小学4年生の子がオススメしてくれました。

この本を読みこなせていることに驚き!

ミステリーやSF小説が好きなんだそうです。

DNAデータの解析や二重人格、謎の女の人…といったストーリーの重要な部分をわかりやすく説明してくれました。

 

 

 

1年生での参加、2番目の子はこちらを。

名探偵コナン 科学トリックブック』〜青山剛昌

色々な科学実験の方法や、解説が載っています。

「僕が好きな理由は…」と、導入からしっかりプレゼンの基礎が出来ています!

そして、好きなページを見せながら説明してくれました。

 

 

 

 

3番目の子はこちらを紹介してくれました。

『魔法医トリシアの冒険カルテ 妖精の森と消えたティアラ』〜南房秀久

なんと、いくつかシリーズがあり20冊以上あるとのこと。大好きでほぼ全巻持っているそう。

こちらのお子さんは、原稿を用意してきており、登場人物の紹介、好きなセリフ、あらすじ…とその本の内容をギュッと詰め込んでわかりやすく説明してくれました。

 

 

 

最後のお友だちは、

『ロウリーのいい子日記』〜ジェフ・キニー〜

全世界で2億冊突破したという、『グレッグのダメ日記』のスピンオフです。

ロウリーとグレッグの関係を、「仲良しだけど失敗ばかりする。でも、いざとなるとチームワークが上手です。」と表現。

中でもみんなにウケていたのが、カンニングやイタズラを暗号で決めて実行するシーンを説明してくれたとき。

みんな「やってみたいな!」といたずら顔。

 

 

 

 

質問の時間も、熱心でした。

「それは、シリーズがありますか?」

「どのページが一番好きですか?」などなど。

 

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そして、いよいよ今回の優勝者の発表です🏅

今回は、『ロウリーのいい子日記』を紹介してくれたMさん。

みんなのワクワク心を掴んだ、丁寧で表現豊かなプレゼンでした。

優勝者には、One Step大人気の土曜日ラボに無料ご招待!!

(ちなみに、今度の土曜日は『-79℃の世界を見てみよう〜サイエンスラボ〜』です。

超低温エタノールで身近なものを凍らせよう!

 

ptix.at

 

One Stepミニビブリオバトル では、

優勝すると土曜日オンラインラボ(好きなラボを選んでOK)に無料ご招待。

3回優勝すると、なんと!!

図書カードのプレゼント。

 

また10月24日土曜日にも開催します。

読む・聞く・書く・話す…の支援の専門家、言語聴覚士プロデュースビブリオバトル で、読解力・プレゼンテーション力をつけていきましょーう。

 

 

ptix.at

 

新しい本の世界を知ることができるビブリオバトル 。私も早速子ども達に紹介された読んだことのない本を読みはじめています。

読書の秋。

どんな本を読んだらいいかわからない…という方の参考にもなれば嬉しいです。

 

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